中国地区化学工学懇話会 事務局
739-8527 東広島市鏡山1-4-1
広島大学工学部化学工学講座内

 

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中国地区化学工学懇話会 事務局

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催し物の御案内  (Last Update 2022.4.19)

これまでの催し物はメニュー「事業」をご参照下さい

中国地区化学工学懇話会 2022年度 セミナー

開催日時 :2022年11月11日(金)講演会10:00〜17:10 交流会17:30〜19:30
開催場所 :TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 3A(講演会3F), 4A(交流会4F)
     (〒732-0821広島県広島市南区大須賀町13-9)
 詳細はこちら

 

第218回講演会

日 時: 2022年8月31日(水) 11:30〜12:30

場 所: 広島大学工学部A4棟大学院生講義室 A4-112

交 通: 山陽本線西条駅下車、バス15 分、大学会館前下車
     山陽新幹線東広島駅下車、タクシー10分
     広島バスセンターから直行バス約1時間、大学会館前下車

講 演: Pre-combustion CO2 Capture with Membrane Separation

講 師: Dr. Lie Meng
Research Institute of Innovative Technology for the Earth (RITE), Japan

講演内容: To realize a carbon-neutral, decarbonized society, efforts should be made to the capture of CO2 from sources such as the electricity production burning fossil fuels. Compared with traditional coal-fired power plants, the Integrated Gasification Combined Cycle (IGCC) offers improved thermodynamic efficiency and allows for capturing concentrated and pressurized CO2 before combustion. Membrane separation technology has the potential to be applied to carbon capture process in power plants as it is less energy-intensive and environmentally friendly, and it has been commercially used for gas puri?cation. This talk covers some recent advances in pre-combustion CO2 capture using CO2-selective membranes (including ceramic-carbonate dual-phase membranes and facilitated transport membranes) and hydrogen-selective membranes (e.g., zeolite membranes). The unique properties of ultra-selective and highly permeable membranes could offer a CO2 capture ratio >95% and CO2 purity >95%, which increases the competitiveness of membrane separation technology in pre-combustion carbon capture.

参加費: 無料

 

第217回講演会

日 時: 2022年8月31日(水) 10:30〜11:30

場 所: 広島大学工学部A4棟大学院生講義室 A4-112

交 通: 山陽本線西条駅下車、バス15 分、大学会館前下車
     山陽新幹線東広島駅下車、タクシー10分
     広島バスセンターから直行バス約1時間、大学会館前下車

講 演: Molecular separation by robust polycrystalline metal-organic framework membrane

講 師: Dr. YU XIN
公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE) 無機膜研究センター 研究員

講演内容: Membrane process for organic solvent nanofiltration (OSN) is an urgent technology for products purification in chemical, biochemical, and pharmaceutical industries. Currently, the efficient separation of large molecules in the biochemical industry requires the membranes to be robust in organic solvents and have regular pore sizes. However, the stability and flexible requirements are not met by conventional polymer, ceramic, and zeolite membranes due to the issues of swelling, leaching, and small and irregular pores. Metal-organic frameworks (MOFs), consisting of metal ions coordinated to organic linkers, have great potential for separation because of their uniform and controllable pore sizes. However, the permeance of existing MOF membranes is still too low for industrial OSN applications. Herein, we report the fabrication of high-permeance iron(III)-based PCN-250 polycrystalline MOF membranes for organic solvent nanofiltration. A continuous and dense membrane with a small thickness of 3.7 μm was obtained under a synthesis time of 4 h. This membrane exhibits pure solvent permeance as high as 337.9 L m-2 h-1 bar-1 (LMH/bar) for methanol, and 17.2 LMH/bar for N-methyl-2-pyrrolidone (NMP) at room temperature. In addition, the PCN-250 membrane exhibits excellent molecular separation performance (methyl blue rejection of 93.7%) alongside high NMP permeance of 2.6 LMH/bar. Moreover, XRD and morphology studies, and continuous permeation test of membrane confirm that the PCN-250 membrane has good resistance toward water, acid, and organic solvents. This remarkable separation performance, combined with the outstanding solvent stability, make the PCN-250 membrane a promising candidate for organic solvent nanofiltration.

参加費: 無料

 

第216回講演会

日 時: 2022年8月23日(火)15:00〜16:30

場 所: 広島大学工学部A4棟大学院生講義室 A4-112

交 通: 山陽本線西条駅下車、バス15 分、大学会館前下車
     山陽新幹線東広島駅下車、タクシー10分
     広島バスセンターから直行バス約1時間、大学会館前下車

講 演: Supported carbon molecular sieves membranes for gas separation.

講 師: Dr. Pacheco Tanaka David Alfredo
     Tecnalia Research & Innovation, Spain

講演内容: Carbon molecular sieves membranes (CMSM) are product of the carbonization of thermosetting polymers in a non-oxidant environment. They have two mechanisms for gas separation: molecular sieving (gases smaller than the pores pass), and adsorption diffusion (interaction of the pore with the gas) The pore size, pore size distribution and adsorption properties of the membrane can be modulated changing the polymer precursor, temperature and time of carbonization, addition of inorganic nanoparticles or metallic ions. In this presentation, the research carried out by Tecnalia (Spain) and the Eindhoven University of Technology (The Netherlands) on supported CMSM for gas separation will be presented.

参加費: 無料

 

2022年度 基礎化学工学講習会


日 時 :9月27日(火)〜9月29日(木)
     *3日間の科目は日単位で選択できますが、2日間以上の受講とします。
会 場 :広島大学工学部 117講義室およびB4-002 化学工学実験室
     〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1,TEL 082-424-7718
 詳細はこちら

 

第215回講演会

日 時: 2022年7月22日(金)16:00〜17:00

場 所: 広島大学フェニックス国際センターMIRAI CREA大会議室

交 通: 山陽本線西条駅下車、バス15分、大学会館前下車
     山陽新幹線東広島駅下車、タクシー10分
     広島バスセンターから直行バス約1時間、大学会館前下車

講 演: 硫酸還元菌グラニュールの形成促進と排水処理への応用

講 師: 橋口 亜由未 氏(島根大学生物資源科学部)

講演内容: 硫酸塩還元菌は高い有機物分解能力を有することが知られており,様々な組成の有機性排水への適用が進められてきた。しかし,反応槽内に高濃度で汚泥を保持するためのグラニュール形成促進や有機物除去能力の向上については,効率的な手法が確立されていない。そこで,本講演では,細菌間のコミュニケーション言語として作用し,バイオフィルム形成など様々な機能の発現が期待されるオートインデューサーの添加により,硫酸塩還元菌のグラニュール形成を促進させ,さらに有機物分解能力も向上させる手法の研究成果を紹介すると共に、この技術の今後の展望を述べる。

参加費: 無料

 

第24 回 新技術交流会【終了しました】
日 時:2022 年7 月15 日(金)14:15〜17:15(受付:13:45〜14:15)
会 場:三井化学 岩国大竹工場 体育館内 第1・第2 教育室(2F)
    〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木5 丁目5?13
詳細はこちら  報告書はこちら

 

2022年度中国地区化学工学懇話会 総会・記念講演会【終了しました】

日時: 2022年4月22日(金)

会場: 広島ガーデンパレス(広島市東区光町1-15)

詳細が決定しましたのでお知らせします。

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

第22回プラント保全研究会【終了しました】

日時:2022年3月4日(金) 150017:00

場所: オンライン 【広島県のまん延防止措置期間延長のためオンライン開催に変更します(2/1)】

詳細が決定しましたのでお知らせします。

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

2022年腐食防食学会中国・四国支部「材料と環境研究発表会」 (協賛)【終了しました】

日時: 2022年3月1日(火) 11:00〜16:30

会場: オンライン

主催: (公社)腐食防食学会 中国・四国支部 

協賛: 中国地区化学工学懇話会

参加費: 2,000円(会員),4,000円(会員外),1,000円(学生)

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

藻場造成による炭素固定の推進とそのクレジット活用 (協賛)【終了しました】

日時: 2022年2月16日(水) 14:00〜

会場: 叡啓大学 (オンライン)

主催: 化学工学会環境部会水環境分科会

協賛: 日本水環境学会湿地・沿岸域研究委員会、中国地区化学工学懇話会

参加費: 無料

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

第213回講演会【終了しました】

日時: 2021年12月6日(月) 15:00〜16:30

会場: 広島大学工学部114講義室

主催: 中国地区化学工学懇話会

講演: ゼオライト分離膜の開発と利用

講師: 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門
    長谷川 泰久 氏

講演内容: 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロへ向けて、省エネルギーな二酸化炭素分離回収技術の開発が求められている。また、化学品製造分野においても、省資源で省エネルギーな分離技術の開発は重要である。膜分離法は、省エネルギーな分離技術であり、特に、結晶性無機材料であるゼオライトの分離膜は、ゼオライトのミクロ孔に由来した分子ふるいや選択吸着の効果によって、高い選択透過性を示すことが知られている。本講演では、これまでのゼオライト分離膜の研究に加え、産総研・化学プロセス研究部門におけるゼオライト分離膜に関する研究開発について紹介する。

参加費: 無料

 

2021年度セミナー【終了しました】

日時: 2021年11月26日(金)

会場: オンライン

詳細が決定しましたのでお知らせします。

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

第212回講演会【終了しました】

日時: 2021年11月11日(木) 14:00〜15:30

会場: オンライン

主催: 中国地区化学工学懇話会・窒素循環エネルギーキャリア研究拠点

講演: 50 ℃で水素と窒素からアンモニアを合成する触媒 

講師: 東京工業大学科学技術創成研究院 
    原 亨和  氏

講演内容: アンモニア製造を一手に担うHaber-Bosch(HB)プロセスは、アンモニア収率の向上を100年来の課題としている。N2とH2の発熱反応によってアンモニア生成するHBプロセスでは、平衡によって決定される最大アンモニア収率が反応温度の上昇と共に低下する。一方、このプロセスで使われてきた鉄系触媒の稼働温度は400 ℃以上の高温であるため、当該触媒でアンモニア収率を高めるには反応系を加圧しなければならない。なお、実用性、安全性、経済性の観点から現在のHBプロセスへの加圧は20 MPa程度である。従って、既存鉄系触媒を使用する限り、高温・高圧の維持に大きなエネルギーを投入したとしても、アンモニア収率は30〜40%に過ぎない。しかし、100〜150 ℃以下でアンモニア平衡収率を達成する触媒があれば、投入したエネルギーを70〜80%削減してもなお、同等量以上のアンモニアを製造できる。本講演ではこのような観点から開発された強電子供与体CaFHにRuナノ粒子を担持した触媒Ru/CaFHを紹介する。 

参加費: 無料

 

2021年度基礎化学工学講習会【終了しました】

日時 :2021年9月15日(水)〜16日(木)

場所 : 広島大学工学部 (東広島キャンパス)

詳細が決定しましたのでお知らせします。

詳細は上記リンクからご確認をお願い致します。

※ 広島県に緊急事態宣言が発令したため,以下の通り開催を変更します。

1.講義(9月15, 16日)は,対面開催からオンライン開催(Microsoft Teams)に切り替えます。

2.実験(9月17日)は中止します。

 

 

2021年度中国地区化学工学懇話会 総会・記念講演会【終了しました】

日時: 2021年4月23日(金)

会場: オンライン

詳細が決定しましたのでお知らせします。

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

 

第21回プラント保全研究会【終了しました】

日時: 2021年3月4日(木)

会場: オンライン

詳細が決定しましたのでお知らせします。

上記のリンクからご確認をお願いいたします。

 

2020年度セミナー【終了しました】

日時: 2020年12月11日(金)

会場: オンライン

 

2020年度基礎化学工学講習会【終了しました】

日時 :2020年9月7日(月)〜8日(火)

場所 : 広島大学工学部 (東広島キャンパス)

詳細が決定しましたのでお知らせします。

詳細は上記リンクからご確認をお願い致します。


2020年度広島大学オープンキャンパス

【新型コロナウィルスの感染拡大防止のため,オンラインで開催しました】

日時 :2020年8月17日 (月)〜23日 ()

 

2020年度新技術交流会

【新型コロナウィルスの感染拡大防止のため,開催が中止となりました】
 

2020年度 中国地区化学工学懇話会 総会・記念講演会

【新型コロナウィルスの感染拡大に伴い,開催が中止となりました】

日時:2020417日(金) 143019:20

場所:広島ガーデンパレス(広島市東区光町115)

詳細が決定しましたのでお知らせします。

詳細は上記リンクからご確認をお願い致します。

 


TEL 082-424-7718 , FAX 082-424-5494
E-mail ysasa(a)hiroshima-u.ac.jp ((a)
@に置き換えてください)
URL http://home.hiroshima-u.ac.jp/konwakai/index.html