2025年度セミナー「GX の最前線:基盤技術の進展とその社会実装」

主 催:中国地区化学工学懇話会
共 催:広島大学フェニックス協力会

趣 旨:エネルギー供給の多様化、資源循環の高度化、プロセスの効率化が急速に求められる現在、グリーントランスフォーメーション(GX)は、持続可能な産業構造への転換を加速する鍵となっています。本セミナーでは、化学工学からの視点も含め、GX に貢献する先進的な取り組みを紹介し、基盤技術の進展とその社会実装を探ります。

日 時:2025年11月21日(金)
    講演会 13:00~16:40
    交流会 17:00~18:30

会 場:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 4A(講演会4F), 7B(交流会7F)
    (〒732-0821 広島県広島市南区大須賀町 13-9)

アクセス:
 ・広島駅(南口・在来線口)から徒歩2分
  https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-hiroshima-ekimae/access/

定 員:100名

プログラム

主催者挨拶(13:00~13:05)

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 矢吹 彰広 氏

〔講  演〕

(1)(13:05~13:55)「カーボンニュートラルに向けたGXビジョンとエネルギー貯蔵技術の展開」

東京科学大学 総合研究院 教授
(ゼロカーボンエネルギー研究所 所長)加藤 之貴 氏

(2)(13:55~14:25)「SOECメタネーション技術革新によるカーボンニュートラル化への挑戦」

大阪ガス(株)
先端技術研究所 SOECメタネーション開発室 主任研究員 津田 裕司 氏

(3)(14:25~14:55)「GXに向けた三菱ケミカルMMA事業のサステイナブル技術開発と社会実装への取り組み」

三菱ケミカル(株)
モノマー・触媒研究室MMAグループ チームリーダー/主幹研究員 加藤 裕樹 氏

<14:55~15:10 休憩>

(4)(15:10~15:50)「題目未定(調整中)」

経済産業省 資源エネルギー庁
資源・燃料部燃料環境適合利用推進課 CCS政策室 室長補佐 渡辺 遙 氏

(5)(15:50~16:40)「広島大学瀬戸内CN国際共同研究センターの紹介」

広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授
(瀬戸内CN国際共同研究センター 副センター長) 岡村 好子 氏

〔交 流 会〕17:00~18:30(TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 カンファレンスルーム7B(7F))

参 加 費 (消費税10%込み)

会員資格 講演会 交流会
懇話会会員、化学工学会会員、
広島大学フェニックス協力会会員
5,000 円 5,000 円
非会員 10,000 円

申込締切:2025年11月6日(木)

申込方法:
 申込先フォームサイトでお申込み下さい。
 申込先フォームサイト: https://forms.office.com/r/YCms8gfqKG


参加費のお支払い:
 当日、講演会場受付において現金にてお支払いください。
 (登録番号が記載された領収書をお渡しします)

問合せ先:
 〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1 広島大学工学部化学工学講座内
 中国地区化学工学懇話会事務局・担当幹事・宇敷 育男
 E-mail:iushiki@hiroshima-u.ac.jp